はじめに-内容の要約-
ネットショッピングでTシャツを購入する際、思っていた厚みと違ったというギャップに悩まなされない為に、厚みを知る手がかりについて解説致します。
スポンサードリンク

この記事は約3分0秒で読めます。

ハマワークスが運営する「仕事着のユニフォームクローゼット」において、商品画像をお洒落に見せる為にバナーへのデザインにこだわっているのですが、一つ気になるところ「もしかしたらTシャツの厚みが伝わっていないかもしれない」と少し不安になり、補足として厚みを比較する「オンス」についてご紹介しようと思いました。

想像したTシャツとギャップを無くす為に。

例えば、実際のお店に訪問してTシャツを購入する際は、生地の厚みとか細かな事は気にせずに、手触り感で「コレが好き」という感覚で購入したとしても、さほど問題ないと思いますが、通販店ではさすがにそうはいかないですよね。

通販店では、実際にTシャツが届いて、こんな素材だったのか・・とギャップが生じる事も多々。
じゃあ、どんな方法でTシャツの雰囲気を見分けたらいいの?

僕は、いつも同じものしか買わないから問題ない。

素材や糸・生地の知識があれば、イメージから大きくはずれる事はないとは思いますが、Tシャツ業界で働いてもいないのにいちいち素材の特性とか細かな事を知識として勉強するのも面倒だとは思いますが、特長だけしっておけば、通販でも雰囲気をイメージする事が可能になります。

綿100%のTシャツとかポリエステルがスポーツ系のTシャツとか素材である程度イメージできますね。

確かに、メッシュになっている生地とか平らで伸縮性のある天竺素材とか知っていればイメージがわいてくるよな。

そうなんです、ある程度素材の情報があれば、自分の持っているTシャツと比べ雰囲気をイメージする事が可能になりますよね。
でも「厚み」に関しては、素材の情報と写真の情報だけでは、まったく伝える事が出来ないのです。
という事で「厚み」を見分けるためのお話です。

厚みを見分ける為のヒントについて。

厚みを見分けるヒントに関してですが、実際に商品バナーを見てもらえば分かりやすいと思うのですが、どこにヒントが隠されているとと思いますか?

もちろん僕は知ってますよ。

たぶんだけど、この数字のところだよね?



この「4.1」とか「6.2」とか書いてあるところにオンスって書いてあるものもあるから。
でも、オンスって重さの単位じゃなかったっけ?

うん。

大正解ですね。
オンスは生地だけではありませんが「重さ」を表す単位になります。
重さと厚み関係ないと思われるかもしれませんが、生地が分厚くなれば重たくなるといった感じの目安として、一般的にTシャツの厚みを知るのに参考にされている数字が「オンス」になります。
ちなみに「oz」と書きます。

厚みを知る為の手がかりのオンスについて。

正直のところ、オンスの意味について、細かくは知らなくてもいいとは思うのですが。
せっかくなので簡単にですが解説しておきます。

1オンスの定義についてですが、1ヤードの面積の生地の重さが1オンスとなり「約28.35g」となっています。
実際、このオンスの数字が増えれば増えるほど重たくなり、厚みが出てくるという事を知っておいて頂ければ大丈夫かと思います。

でも、重さだけでは、どのくらいの厚みとかよくわかりません。
何か見分ける方法があったりしますか?

それは、そうですね(汗)、説明不足でした。

一般的に存在しているTシャツと比較すれば、分かりやすいですね。
一般的にヘヴィーウェイトTシャツと呼ばれる厚みのものが、5.6オンスから6.2オンス程度のものに分類されます。
4オンスあたりではライトウェイト、天竺のTシャツでは薄い印象ですね。アクティブなシーンで着用するドライ素材がこの3オンス後半から4オンス代のものが多いですが、ドライTシャツとしては4オンス代のものがスタンダードとなります。
さらに7オンスを超えてくるとスーパーヘヴィーウェイトとなってきますね。

じゃあ、さっきの商品バナーにもあった、10オンスはなんて言うの?

ミラクルウェイトTシャツ。

笑、ミラクルウェイトですか(笑)。
正直、スーパーヘヴィーウェイトの上の言葉はよく知りませんが、ここだけの話ですが、ミラクルウェイトもありですね(笑)。

ま、とにかく、オンスの基準だけ押さえておけば、通販などでTシャツを選ぶ際の役に立つと思います。
僕の運営している「仕事着のユニフォームクローゼット」では、


という風にオンスがわかるようにバナー作成していますので、比較する際に是非お役立て頂ければ嬉しいですね。

オンスだけでは、実は情報不足のTシャツの厚みについて。

「オンスで厚みの参考に」なんて言った矢先にこんなお話も何なのですが。
細かい話をすると、オンスだけで確実に厚みの表現できるとは断言できないという事を一応豆知識として頭の片隅に置いておいてください。

え?オンスだけでは厚みが違ってくるかもしれないの?

実は、同じオンスが記載された別のブランドのTシャツを手に取ってみた場合に「厚みが違うような気がする。」という事があります。
糸の種類によっても、編み方の密度などでも重さが変わってきますので、厚みに関して、もっと細かくこだわりたい人は、糸の太さや糸の種類なども参考にして、多方面から分析する事をお勧めします。

僕の取り扱っている商品では、オンスだけでも、おおざっぱになってしまいますが、大体似たような厚みになっているので「薄手」「厚め」「ぶ厚め」などを知る為の手がかりとしてオンスを参考にしていただければと思います。

今回話題にしたのは、僕が運営している下記のお店で販売しているTシャツの商品バナーを使って解説してみました。

色々な厚みのTシャツを取り扱っていますので、興味を持っていただけたら、オンスについて確認してみて頂ければ幸いでございます。

スポンサードリンク

運営はハマワークスです。

ハマワークスとしての主な仕事の軸として、ネットショップやウェブサイトを利用する事で。モノやサービスを「作る人」そして「それを求める人」をつなぐかけはしとして存在できるよう日々実践と研究を積み重ねています。そして、自ら築き上げたノウハウや経験を元に、お客様をサポートできるよう日々努力を重ねています。

自己紹介カテゴリー

ネットショップまたWEBサイトの制作や運営のお手伝いをしているハマワークスの仕事内容や活動をご紹介する為の公式ウェブサイトです。

© ウェブクリエイター ハマワークス公式サイト | 仕事や運営サービス発信中。.