Illustratorでマジックで手書きした風のイラストを作成した方法

僕は普段イラストなどを描く事にあまりこだわる事が少なく、どちらかと言えばWEB言語をひたすらにパソコンに打ち込む作業にウェイトを置いています。 だからこそ、と手軽でそれなりに表現できる方法を積極的に採用し、「ぱっ」イラス […]

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僕は普段イラストなどを描く事にあまりこだわる事が少なく、どちらかと言えばWEB言語をひたすらにパソコンに打ち込む作業にウェイトを置いています。
だからこそ、と手軽でそれなりに表現できる方法を積極的に採用し、「ぱっ」イラストっぽくしてしまえ・・的な方法で済ましてしまう事も多いです笑^^。

Illustratorの落書き効果

僕は本科的なグラフィックデザイナーではないのですが、オリジナルキャップ・Tシャツ作成などに使用するお客様の要望するデザインをデータ化したり要望を元にデザインを起こしたりする程度。
また、WEBデザインの延長線上でIllustrator(イラストレータ)というソフトを利用するので、自分が出来る範囲内で制作できる事を仕事にしています^^。

さて、話がそれましたが、Illustratorの落書き効果を利用して単純な線や図形・文字をマジックで書いたような雰囲気に仕上げる事ができる方法をご紹介致します。

デザインを用意する。

まず、特に効果も付けずに普通にデザインやイラスト・文字などを用意致します。
手抜きなデザインですみません汗^^。

用意したデザインに対して効果を追加します。上記の項目を参照にしてみて下さい。
落書きオプションの場所ですが「効果」→「スタライズ」→「落書き」の順でたどり着く事が出来ます。
一応、今回使用した数値をスクリーンショットしていますが、あまり大げさな仕上がりにしたくなかったので、消極的な設定になっています汗、自分流で1番いい感じの仕上がりを見つけて下さいね^^。
(※作業スペースは、888px × 580pxのサイズ内にデザインしたものに効果をかけています。)

落書き効果を追加

はじめに、角度の違うデータを2つ用意する為、元になるデータは、あらかじめコピーして2個置いといて下さい。作業がスムーズです。


まず1つ目のデザインですが、先程紹介しました数値でまず効果を追加しましたが、ポイントとして角度があとあと重要になりますが、僕はまず30°にて効果を付けています。


そして2つ目、さらに1番初めに用意した元のデザインを角度145°の効果をかけたものも用意します。

この2つ、何が違うかと申しますと、ギザギザっと飛び出しているカタチが右上に向いているのと左上に向いているものになります。

2つ用意したら、この2つを重ねてしまいましょう^^。マジック風の雰囲気のイラストが出来上がりました。
自分でブログ書きながら思うのですが、画像のサイズ的にわかりずらいですね汗^^。
実際には、ご自分のパソコンでチェックして下さいね^^。

違う角度を2つ用意する理由

でも何故同じようなデータを2つ用意するの?と疑問に思われた方、鋭いですね笑^^。
下記丸いデザインがわかりやすいので拡大してご説明致します。

まず右上にギザギザが出る角度30°の効果ですが、上記図のように丸いデザインやカーブ部分が角度によりギザギザにならず平らになったりで不自然な仕上がりになってしまいます。

今度は角度145°に設定した効果をつけてみると、先程とは逆方向が不自然な仕上がりになってしまいます。

そうとなれば、「どちも不自然なところを重ねてしまえばいいんだ・・」という強引な手法にてどちらか片方に出てくデザイン効果の問題点をカバーしてしまおうと言ったやり方になりました^^。

イラストへの効果は良い雰囲気

というような流れを利用して似顔絵をあたかもマジックで書いたの?と思わせるイラストを制作してみました。
実際マジックという表現がいいのか、クレヨンというか、黒板にチョークで書いたようなと表現するかは、扱う人の自由だと思いますが、僕はマジック風と表現したいと思います^^。

最後になりましたが、せっかく似顔絵デザインを用意したのでブログのトップページにどんな人がブログ運営しているのかがわかるようにファーストインパクトを付けてみました(今後ファーストインパクト部分を変更すり可能性も高いと思います)のでスクリーンショットをつけておきます。
なんか、似顔絵なで入れるとオリジナリティがアップしますね。
いい感じです^^。

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