PageSpeed Insightsと奮闘の結果 WEBサイトの表示速度が大きく改善

WEBサイト表示速度に向き合うと決めてから24時間以上が経過したのですが、おそらく色々つまづきがあり、7時間から8時間程度、PageSpeed Insightsの分析と奮闘し続けていたのですが、ようやく表示速度改善の兆し […]

[スポンサードリンク]

WEBサイト表示速度に向き合うと決めてから24時間以上が経過したのですが、おそらく色々つまづきがあり、7時間から8時間程度、PageSpeed Insightsの分析と奮闘し続けていたのですが、ようやく表示速度改善の兆しが見えてきました汗^^。

改善作業で取り組んだ事

このWEBサイト(ブログ)の表示速度改善に取り組むきっかけとなった分析結果が「9」、10段階ではなく100段階中の9です・・笑うしかないですね笑^^。

実際の作業について

1.まず心当たりがあったのが、「テーマ」です。色々情報が一人歩きすると良くないので、テーマ名はふせておきますが、カスタマイズ可能な無料で配布のテーマをカスタマイズしてフルカスタマイズして利用していたのですが、僕の目的と合っていなかったのか、無駄な機能が多かったように思います。
そんな訳で自作のオリジナルテーマ「PIG CODE」にそっくりそのままいれかえました。
以前のテーマがSEO対策として、META Descriptionとして出力されるページ説明をカスタムフィールドで用意されていたので、テーマを入れ替えた瞬間すべてとびました汗^^。
ま、想定内だった為、エクセルに全て保存していたので、再度全ページへコピペ致しました。まだブログ始めて間もない為50件程度だったのが救いです^^。

2.Jetpackプラグインの「設定」の中にあるパフォーマンスの項目の中の「パフォーマンスおよびスピード」をチェックしました。

3.投稿記事をAMP対応も修正として上がってきていましたので、WordPressのプラグインを利用して対応致しました。

※実際プラグインを利用する事自体負荷が大きいのですが、どちらがメリットになるかを考えた際プラグインの方がメリットがあると考えて利用致しました。

他の必要のないプラグインは、全て削除致しました。

4.ファイルの圧縮できるものを圧縮したり、WEBサイトのファーストインプレッションに必要のないCSSやJSファイルなどを読み込みを遅延させたり。
できる事からやってみた結果。

「9」から「36」まで4倍も速くなりましたが、なんだか赤色が気にくわないので、さらに改良をとPageSpeed Insightsの分析をたどっていくと「第三者コードの利用」というのがウェイトをしめていました。僕の場合で言うと、この第三者コードの利用とは一体どういう内容のものだったなかと言いますと「アドセンス広告」の読み込みがどうやら非常〜に重たいという事でしたので改善を・・と思いきや、一筋縄でいかず、だいぶつまづいてしまいました・・Google先生にひたすら疑問を投げ続け、あの手この手で調べ尽くした結果、ようやく解決策に辿り着きました汗^^。

トイレのうずというブログ
遅延読込みでGoogle adsenseを貼っていてもPageSpeed Insightsの点数を上げるという投稿記事

※↑こちらに参照致しましたサイトのリンク貼っておきますので、是非こちらから参照してみて下さい。

おかげさまで、赤色ラインをクリアし一気に「65点」まで点数がアップいたしました。もとから言えば7倍以上のアップ率^^。

赤色はなんか嫌〜な感じでしたが、オレンジ色にかわり「ほっ」と一安心です。あとは、グリーンまで持っていけたらと思いますが、先が見えてきました^^。

今回の件は、素敵な解決策を投稿して頂いていた事に、大幅な時間短縮が出来たと思います。

もし誰か同じ悩みを抱えているWordPressの愛好家の方がいたら、この投稿で役に立てれば、と思いほぼ箇条書きになってしまいましたが、投稿しておきます。

もしかしたら今後もWEBの進化によりこの評価が変わってくるかもしれませんが、現時点の情報2020年1月24日になってしまいますが、アップしておきます。
解決の糸口になれば幸いでございますm(_ _)m

[スポンサードリンク]

Weekly

今週一番閲覧された記事をランキング形式で表示しています。人気になるには何か魅力があるんですね。是非皆様も読んでみて下さい。