僕の仕事の倦怠期・スランプから脱出する為の自論。

ものすごく個人的な投稿ですので興味無い方はとばして下さいね汗^^。 2020年令和2年に入ってから毎日ブログの事を考え、二人三脚で走り続けているWEBクリエイターhuma worksなのですが・・いつも突然やってくる仕事 […]

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ものすごく個人的な投稿ですので興味無い方はとばして下さいね汗^^。
2020年令和2年に入ってから毎日ブログの事を考え、二人三脚で走り続けているWEBクリエイターhuma worksなのですが・・いつも突然やってくる仕事の倦怠期により、ただいまパソコンへのアクセスする事を拒否しています^^。

仕事の倦怠期っていったい何なんだ

実際のところ、誰かとこの「仕事の倦怠期」について議論した事がない為、仕事に倦怠期というものが存在しているのかわかりませんが、スポーツでいうスランプというものにあたるのでしょうか・・。インスピレーションがシャットダウンされて仕事に対して足踏みしてしまう状況です笑^^。

一般的に「倦怠期」という言葉は、カップルや夫婦などに使用する言葉のようで仕事に使用するのか定かではありませんが、ある一定の期間において「飽き」「慣れ」などにより以前までのワクワクした気持ちが保てなくなるというような感情を示しているようですね^^。
※僕は恋愛マスターでもなんでもない為、恋愛の解決策はわかりませんので、仕事についての自論の紹介になりますので、あらかじめご理解下さい笑m(_ _)m

さて、僕の場合、何かアイデアをカタチにする際に思ったように思考が働かない時にこの時がやってくるように思います。
おそらくその背景に「今やっている事が将来的において意味があるものになるのか・・」という将来への不安な感情から生まれて来ているのかもしれませんが、どっちにしても足踏みしてしまっている事実にかわりありませんね^^。

仕事の倦怠期に対する解決策は?

はっきり言って、僕は1年に何度もこの仕事の倦怠期が訪れる事がある為、今に始まったわけではありませんが・・笑^^。

この倦怠期については、「成長の過程であり前向きにとらえる事が必要なんだ」と思います。「きっと真剣にものごとに向き合っている」という証拠なんだとも感じています、そこで自己嫌悪に落ち入り自信をなくすのではなく「自信をもって自分なら出来る」という思考へとシフトするようにしています。
これを僕は思考のシフトと表現させて頂きます。

この壁の向こうに明るい未来が待っているんだ・・っていう感じです汗^^。

実際、1人でなかなかじっとしていても「思考のシフト」という行動は難しく、僕は外的なチカラもかりる事も多々あります。

思考をシフトさせる為のコツ

なんか「思考のシフト」って難しい表現になってしまいますが、前向きになる為に頭を柔らかくする感じです。

外的なチカラと表現しましたが、1番手軽な方法から紹介したいと思います。

1.同じ境遇を表した「音楽を聴く」で自分以外でも同じ境遇を乗り越えて来たんだと思考がシフトします。

2.好きなアーティストの過去の活動の苦労話や現在走り続けているアーティストの努力などにも目をむけ思考のシフトを試みます。

3.また、現在の成功者の過去の苦労話なんてのは、最高の思考のシフトのチカラになりますよ。実際ブログや書籍など様々な人の体験を記した記事を見つける事が出来ますね。

4.他にも、有名人ではなく、まわりにいる頑張っている人とコミュニケーションしてみるのも良いと思いますね。何か講演会に出向き他人の意見も取り入れてみるのもおすすめだと思います。

5.まったく仕事の事をあたまからはなす為に「映画」「お笑い」を見てみたり別の事をするのもありかもしれませんね笑^^。

倦怠期をむかえている仕事からいったん離れて全力で思考のシフトをしてみせ下さい。
他にも自分にあった方法があると思いますので色々試してみるのも良いと思います。

僕の場合は、好きな音楽を聴いて、成功者のマインドの詰まった本を一日中一冊読み切るくらいまで本格的に思考をシフトさせます。
結構やる気が湧いてくるんですよ笑^^。

この過程で重要なのが、ただ単に思考のシフトへの時間を費やすのではなく、「なるほどぉ!」と「共感できる感情」を持つ事「この人もこんな気持ちで走り続けているんだ。」という感情をもつ事で、すごく気晴らしになり勇気をもらえるものだと感じています。

人間だれしも自分を強くみせたいものですが、あの人がうまく言ってるとか、あの業界は登り調子などの成功談を聞く事は容易なのですが、たまにはその過程の努力話や失敗談にも耳を傾けてみるのも良いのではないでしょうか?

逃げるも勝ち

最後になりますが、思考のシフトの結果、それでも仕事の倦怠期が続き思考がストップしてしまう場合は、もしかしたら今の環境と理想のギャップが大きい為、いまの環境を辞めてしまうというのも一つの方法だと思います。
少し参照になりますが、アップルの創設者スティーブ・ジョブズが鏡に向かって、例えば一つのサービスに対して問いかけをした際に5日間連続でNoの感情が続いた場合は、それをきっぱりと辞めるという習慣があると昔ドキュメンタリーで紹介されていましたが、すごく印象に残っています。

僕は、仕事において転々としてきた結果フリーランスとして仕事をしている為、「なんとかなる」という思考が強く、その仕事を辞めたからと言って、それが一生を台無しにするとは思っていません。

ただ無闇に逃げる事はおすすめ出来ませんが、今より環境がよるなる可能性があるならば、しっかり準備して次のステージへと移動する事も悪い事ではないと思います。

その発想が大きな成功へつながるかよくわかりませんが、今のところ大きく失敗せず平凡に仕事出来ている為、僕はあながち間違いではないとは思っています。

「頑張っている」という信念はみんな見てくれているものですので、自己嫌悪になる前に仕事の倦怠期から抜け出して、前へ進みだしましょう^^
人間いざとなれば、意外と馬鹿力がはたらくものだとおめ思います。

もし、誰かが同じ境遇の時にこの投稿を見つけてくれて、プラスに感じてもらえたらと思い、自論にはなりますが、表現してみました^^。

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